書類のみで審査可能なキャッシングとは

キャッシングの申し込みをすると、避けられないのが会社への電話連絡です。いわゆる「在籍確認」というものです。会社からすれば、普段、電話がかかってこない人が部署におり、その人宛に突然、個人名で電話がかかってきたら、不審がられるのは当然です。特に近年は個人情報に厳しいので、「そのような人間はおりません」と、電話を切られてしまうことも考えなくてはならないでしょう。そうなると、キャッシング時に大切な在籍確認ができなくなってしまうということになり、審査が遅れる、もしくは審査不可となりかねません。

 

書類で在籍確認

最近は電話確認の代替手段として書類確認が在籍確認代わりになっている会社があるので、そういった会社を選び、安全な在籍確認を行うようにしましょう。大手消費者金融のモビット、プロミスは書類による在籍確認を行っています。会社名、または本人名が記入された給与明細を提出することで在籍確認代わりになり、会社に電話しないでおいてくれるのです。

 

モビットはWEB完結がオススメ

消費者金融のモビットはWEB上ですべての手続を完了させることが出来る「WEB完結」で人気を博しています。これは東京三菱UFJ銀行の口座があれば誰でも申し込みが行えますし、当日の14:50までに審査結果が完了した場合、振込までの時間が非常に短く、約3分ほどで振り込みが完了できます。WEB完結で申し込みが完了したらその後に郵便物も送られてこないので、あなたがキャッシングの申し込みをしたことを誰にも知られずに完了するということができるのです。

 

もうひとつ、モビットはモビットカードローンというローンがあります。こちらのカードローンは会社に電話がありますので、WEB完結とは違うということを申し上げておきます。プロミスは審査申込時の段階で「電話連絡なし」という希望を伝えておくと、モビットのWEB完結と同じく、書類を提出するだけでそれが在籍確認になるので電話連絡がありません。

 

モビットがダメな人は

他のキャッシング会社であっても、在籍確認の相談をした場合、代わりの案を出してもらい、電話連絡なしというケースを取ることも可能な場合があります。消費者金融の場合、キャッシング会社ということは名乗らずに個人名で会社の本人宛に電話をしてくるので、「○○と申しますが、○○様はいらっしゃいますか?」という形で電話をかけてきます。この段階で「○○はただいま、席を外しておりますが」や「○○はただいま外出中ですが…」といった答えが返ってくる場合であっても、その返答が在籍確認になります。

 

在籍確認の電話は本人が出る必要はなく、受付が在籍していることを言えばそれで完了となるので、もし取り次がれるのが面倒だという方は、不在時に在籍確認を取ってもらうようにあらかじめ言っておきましょう。しかし、会社によっては会社の人間ではなく、本人が電話口に出なければいけない場合もありますので、注意をしてください。

 

銀行カードローンは銀行から直接電話がある

銀行カードローンの場合は、銀行名を名乗って電話してきます。しかしこれで不審がる人はまずいません。会社である場合、銀行からの電話は日常茶飯事なので不自然さはないでしょう。教育ローンなどを組むときにも銀行名での電話がかかってくることもありますので、取り次ぎは普通に行われるでしょう。それも不安ならば、モビット、プロミスなど、書類審査のみで終わる消費者金融を利用しましょう。

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